イライラが解消される魔法のことばー共働きパパママへー

子育て
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こんにちは、ゆっぱぱです。

本日は普段、共働きをしているパパママへ贈るお話です。

 

子どもって

「時間がないときに限って全然言うことを聞いてくれない!」

ということが多くありませんか?

というかほぼ毎日ではないでしょうか(´▽`;)

 

可愛い息子や娘が、この時ばかりは憎たらしくて仕方ありません(笑

すくすく成長するのは良いのですが、口も達者になり更にイライラを誘発させます。

 

また、イライラの原因は子どもだけではないと思っています。

世間的にようやく見直されてきたライフスタイルですが、自分たちを取り囲む社会環境はまだまだ浸透せず、ですよね。

忙しさから盲目になってしまっていることもしばしば。

子どもに八つ当たりして後悔、なんてとこもあるのではないでしょうか。

 

僕自身そのような経験から、なんとかせねばという思いに至りました。

悩んで考え抜いた結果、たどり着いたイライラ解消法をお伝えしたいと思います。

 

家族のために頑張るパパママ、魔法のことばでイライラを解消しましょう!

また、子どもとの時間を見つめ直す機会になればと思います。

早速いってみましょう!

魔法のことば

 

先に結論を言ってしまいましょう。

 

「今しかない」

 

です。

これだけです。

 

「は?」

「そんなのわかってる!」

「話す余地もない」

そんなお言葉が返ってきそうですが( ̄▽ ̄;)

 

ごめんなさい、だけど少しだけお付き合いください。

 

この「今しかない」という言葉について考えてみてほしいのです。

 

「今」=「日常」

だと思ってください。

 

日常ということばから、どのようなことを思い浮かべるでしょうか。

 

登園して、会社行って、お迎え行って、帰ってきて、ご飯食べて、寝る。

 

この日常の中に答えが隠れているのですが、抽象的過ぎると見えづらいものです。

そのため、もう少し細かく振り返ってみましょう。

振り返る日常

 

今回のお話は子どもがメイン。

イライラの要因となる子どもに焦点を当てつつ、お読みください。

 

業種等により様々ですが、サラリーマンであれば1週間のうち5,6日は出社し、確実に8時間程度拘束されているかと思います。

遠方からの場合であればさらに通勤時間が。

残業の場合は+αですよね。

 

また、帰宅してからもやらなければいけないことは沢山あります。

行動のひとつひとつは大したことがなくても、積み重なればかなりの時間を割いているもの。

そうした時間を差し引くと、残された時間ってどれくらいでしょう?

 

僕の一例からみてみます。

7:00   出勤

18:00 保育園お迎え&奥さんと合流

19:00 みんなで夕飯

19:30 自由時間or食器洗い

20:00 娘とお風呂

20:45 歯磨き

21:00 奥さん洗濯 自分は自由時間or娘と遊ぶ

22:00 奥さんと娘就寝

 

ここで重要なのは、普段どれくらいの時間を子どもと過ごせているかです。

 

僕の例えではざっくり2時間30分がいいところでしょう。

良くてそれだけです。

 

…冷静に考えて、少ないですよね?

 

そして子どもが楽しみにしている休日はといえば、疲れたお父さんは寝っぱなし。

僕が小さなころは寝ている父に気を遣い、テレビの音量まで下げていました。

 

父親になった今となっては、なんで気を遣ってたんだ?って感じです。

…なんだかフツフツと怒りが湧いてきました( ̄▽ ̄)

 

話が逸れましたが、ここでは

日常は子どもと触れ合う時間が極端に少ないと覚えておいてください。

思い出

 

パパママへ質問です。

例えば5才までの思い出と聞かれたとき、思い浮かぶことはなんですか?

僕は何気ない日常生活です。

キッチンに立つ母親の姿だったり、よくお散歩をした田舎の田んぼ道です。

 

他には「特別な日」が記憶に残っています。

誕生日、身の丈に合わないほどの大きなホールケーキでお祝いしたことや

欲しかったオモチャを買ってもらえたときのこと。

 

30歳を過ぎた今でも覚えているということは、それだけ嬉しかった証拠です。

 

逆に両親が喧嘩していたときのことも覚えています。

それだけの衝撃があり、悲しかった証拠です。

 

僕ら大人の「今」と、子どもの「今」は比較できないほどの差があります。

大人にとって些細なことでも、子どもにとっては全てが新鮮で驚きでキラキラな毎日なのです。

大人の今後は、ほぼ形成された50年。

子どもは、どんな未来も創造できる80年。

そう考えればどちらの「今」が重要か、すぐにわかると思います。

 

僕らパパママや大人は、子ども時代を通って成長してきました。

自分たちもそうだったなぁと思えば、少しイライラが緩和されます。

 

自分の幼いころを思い出して

なにが悲しかったか

なにが嬉しかったか

自分がどんな気持ちで親を見ていたか

 

色々と想像すれば子どもの考えもおおよそ理解できると思います。

子どもの今と、子ども目線って重要なんだと覚えてください。

 

上司

 

とある上司のお話です。

上司は息子との関係についてこう話していました。

「たまの休みに家で過ごしていると、なんだこの知らないおっさんって感じの目で見られる(笑」

 

それを小耳にはさんだ僕は

いやいや、笑ってる場合じゃないって…。

本気でそう思いました。

そんな目で見られてるってことに、上司は気づいたはずなのに、笑い話なのです。

僕だったら笑えません、冷や汗モノです。

 

だって

 

その子の日常に父親が存在していない。

 

ということになりませんか?

 

なんでしょうね…書いているだけで、やるせない気持ちが湧いてきて悲しいです。

自分だったら何やってたんだろう…ってなります。

 

勿論、家族のために必死に働いてんだよ!!

 

と上司は言うかもしれません。

 

上司ですから、仕事上の負担も大きいでしょう。

それもわかります。

 

だけど僕には理解できません(´▽`;)

 

いつからその子の中で父親がいなくなったのでしょう。

いなくなったとき、どんな気持ちだったでしょう。

今はどんな気持ちで「知らないおっさん」を見ているんでしょう…。

 

関わらなければ血の繋がった他人だと思います。

今しかないから

 

子どものかけがえのない時間は今しかないです。

「パパ~」とか「ママ~」って抱きいてくることも

 

残念ながら今しかありません。

 

小学校高学年や中高生になったらきっと

 

パパうざいだの、ママうるさいだの

「臭い」とか言われる運命…。

 

そういうことです。

そのうち嫌でも自分の時間は作れます。

 

だから

 

ちょっと仕事で疲れていても

家事が大変でも

急いでいるときに言うことを聞いてくれなくても

 

今しかないしなぁという気持ちで接してあげると、仕方ないが上回り、イライラも落ち着いて優しくなれます。

それそこ将来

「あのときのイヤイヤはひどかったよねぇ」

なんて、夫婦の笑い話で済むような、実際はその程度のことです。

 

子育てと仕事の両立ってハンパじゃないです。(ワンオペは神です)

だけどイライラしたり、子どもに当たりそうになったり

子どもが親を必要としてくれている今くらいは。

記事を思い出して、子どもに優しく接していただけたらと思います。

 

それではまた次回(^^)/

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