予防接種は本当に必要?接種後の対処や副反応のあれこれ

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子育て
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本日もお越しいただきありがとうございます!

今回は予防接種についてのお話。

つい先日、4歳になった娘は日本脳炎の予防接種に行きました。

これまでも色々な種類の注射をしてきたわけですが、そのたびに少しモヤモヤ。

 

「予防接種って本当に必要なのか?」

 

子どもが痛がるからできるだけ避けたい。

そんな意図も少しありますが、本音は「副反応の心配」です。

 

お子さんがいる世帯であれば、一度は考えたことがあるのではないでしょうか。

 

そして予防接種に関してはワクチンの種類にもよりますが、色々な意見が飛び交っています。

医師の中でも意見が分かれるほどに…。

 

「じゃあ何を信用したらいい?」

 

そんな思いから始まった記事です。

 

僕は医師でも看護師でもないので今回のテーマに関しては完全に親目線の「主観」になります。

それでも色々と調べた結果から、僕がたどり着いた結論を書いていきます。

 

【予防接種が不安】
【予防接種後に発熱などあった場合の対処が知りたい】
【副反応について知っておきたい】

 

そのような方に贈る内容です!

みなさまのお役に立てばと思います。

予防接種は本当に必要なのか

これは永遠のテーマじゃないか?

調べる前はそれくらいに思っていました。

 

そもそも僕が予防接種に対して疑問を持ち始めた原因。

それは過去にいくつか取り上げられた化血研(化学及血清療法研究所)の不祥事です。

 

疑念を持つ方はそれが始まり、という人も多いのではと思います。

 

専門用語が飛び交ってもわからないので詳細は控えますが、国の承認と異なる方法で製造していた問題やら、偽の製造記録が発覚。

約40年間に渡り不正行為がまん延していました。

再三の注意や業務停止処置を受けたにもかかわらず、その後も不正を続けた化血研は2018年には代表が辞任、事業を譲渡。

 

現在は明治グループの傘下に入り、熊本県の複数の企業とそれを支援する新会社MKバイオロジクスを筆頭に心機一転した模様。

 

ホントかよっ!?

 

その後は特に動きを見せていないので、個人的には以前よりはマトモではないかと思っています。

 

そんな背景を持つ予防接種ですが、種類によっても受けるべきか賛否両論。

それはやはり副反応にあるようです。

 

結論から言えば

 

予防接種は受けるべき

 

だと思っています。

 

理由は2つ。

1.予防接種を受けず罹患(発症)して重傷化、及び亡くなってしまう人の方が圧倒的に多い。
2.近年の技術進歩によって副反応が出づらい方法に改良・開発されていて昔よりも安全。

 

副反応も怖いですが、それよりも予防接種を受けないために発症・重症化することが最も怖いです。

アナフィラキシーショックなども聞きますが、それは過剰反応なので予防接種でなくても起こりますよね。

たまごアレルギーとか、えびアレルギーとか初めのうちはわからないですからね…。

 

また、予防接種に関して調べていくと過去の記事がよく出てきます。

そのような情報を見つけると怖いと思うのですが、実際は近年改良されて高品質で安全になっているワクチンもある、ということでした。

 

なまじ予防によって発症が防げているので、患者が減少して従来の病気の恐ろしさが薄れている事実も背景にあるようです。

予防接種の種類と副反応

まじまじと見たことがなかったのですが、一体どれほどの予防接種を受けているのか、どんな種類なのか健康手帳から一覧化してみます。

 
年齢 ワクチンの種類 接種回数
1


B型肝炎 3回
ヒブ 3回
ロタ 2~3回(任意)
小児肺炎球菌 3回
四種混合 3回
BCG 1回
合計6種 計16回
1


水疱瘡 2回
MR 2回
おたふく 2回(任意)
日本脳炎 4回
合計4種 計10回

 

以下、詳しい説明や副反応に関してとても丁寧に書かれているサイトを発見しましたのでご参考までに。

 

それにしても回数多すぎ…。

1歳未満は1度の予防接種で4種類打つこともありますよね。

娘はこれまで任意とされているワクチンを全て接種しています。

 

複数を1度に打って大丈夫なのか!?と思いますが、娘の場合は予防接種後に発熱することもなく、打った部分が腫れたくらい。

また、今回打ったのは日本脳炎の予防接種。

副反応?なのかわかりませんが、注射した個所がかゆいらしく、カサブタを取ってしまって少し出血した程度でした。

 

しかし子どもによっては高熱や嘔吐、下痢の症状が出る場合もあり油断できません…。

 

「ならどうするのよ…」という話しなわけで。

 

我が家の場合は、予防接種を受けてから30分は病院の近くでウロウロして、体調に問題はないか観るようにしています。

また、体力が落ちるとワクチンに抵抗する力も衰えるので接種した日は過度な運動を避けます

その後も2~3日は普段よりも変わった様子はないか、子どもを注視してあげる必要があります。

 

1歳や2歳頃を思い出してみると、予防接種ではなくともヘルパンギーナや溶連菌にかかったときは39℃近くの熱がでていました。

子どもは大人に比べると熱に強いです。

平気で普段のように過ごしていることもあれば、元気がなく喉が痛くてご飯を食べないこともあります。

よく観察して病院へ連れていくか否か判断してあげてください。

 

不安な場合は先に病院に電話して事情を説明、対応方法を伺うと良いです。

【補足その1】副反応と副作用の違い

この記事を書くまでは「副作用」とばかり思っていました…。

実際は「副反応」と言うようです。

 

副作用は薬など、一般的に治療として使用するものに対して出る症状のことを意味します。

対して副反応は予防接種(ワクチン接種)によって出る症状を意味します。

 

確かに言われてみれば、治療目的ではなく予防目的なので、作用ではなく反応ですね。

シロウトなのでどっちでもええがな!

と思いますが、こちらもご参考までに。

【補足その2】こどもに予防接種を伝えるタイミング

娘は既に4歳。

大抵のことは分かる年頃です。

注射の痛みも、もちろん…。

 

それでは予防接種することをいつ伝えるべきでしょう?

 

予防接種を伝えた瞬間、きっとこどもは不安と恐怖でいっぱいになります。

それが実際は大した痛みではなくても、やっぱり怖いものと認識しているからです。

 

あまりにも早い段階(家など)で伝えれば

「行きたくない!絶対イヤ!!」

というのは間違いないのと同時に、予約時間に遅刻する可能性が増し、こどもの中では長い間恐怖が付きまといます。

 

逆に病院に着いてから伝えると、心の準備ができないまま痛みの元凶の場所に着いているので、恐怖でプチパニックを起こして、話をマトモに聞いてくれません。

 

それらを考慮した結果、自論なのですが車に乗ってから病院へ向かう間が良いと思っています。

ただし、運転手とは別に親が隣に座っている場合に限ります。

 

怖がっているこどもに寄り添えないと意味がないので、ワンオペで行く際には車に乗って運転し出す前がいいかと思います。

その際は落ち着くまで時間が必要になるので、少し時間に余裕を持つようにしてください。

 

僕が隣に座って事実を伝えたとき

ボロボロと大粒の涙を流しながら「イヤだよぅ…」と言っていました。

 

そんなとき

それでもちゃんと、どうしで注射しないといけないのかを伝えて。

怖いよね、ちょっと痛いもんねと寄り添って。

でもちょっとだから全然平気だよ、すぐ終わるよ、お父さんもお母さんも平気だよと伝えて。

 

ギュって抱き締めてあげてください。

そして手を繋いであげてください。

 

それだけでこどもの恐怖はかなり和らぎます。

 

そしてご褒美にケーキだよ、なんて伝えるともうイチコロです。

 

娘の場合は病院へ到着すると覚悟が決まったのか、涙を拭いて待合室では元気よく遊び、注射をしても全然泣きませんでした。

 

まだこの歳のこどもはそんなものです(カワイイ

 

最後はちゃんと褒めてあげてくださいねっ!

まとめ

1.予防接種は受けたほうがいい
(受けないことで重症化・亡くなるケースの方が多い。技術は常に進歩している)
2.副反応について知っておいて損はない
(知らなくて親がパニックになる方が怖い)
3.伝えるタイミングは車の中。早すぎても遅すぎても良くない
(寄り添って、終わった後はちゃんと褒めてあげること)
4.予防接種後は子どもの様子をよく観察
(30分くらいは病院近くで様子見。2~3日は普段より気にしてあげる)

 

副反応について覚える必要はないです。

ただ、予防接種する前におさらいしてみよう!

という感じですね。

それだけでも子どもの様子を観ていれば気づけることが増えます。

 

予防接種は頻繁な時期は割と覚えているのですが、年齢が上がると共に回数が減るので忘れがちです。

打つ時期が定期的に決まっている種類もあるので注意しましょう!

 

今回は予防接種のあれこれでした!

それではまた~。

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