【ドコモ】新作だって定価以下!? dブックでお得に本を読もう!

お得情報
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ゆっぱぱ
ゆっぱぱ

こんにちは!

今回はdブック、いわゆる電子書籍のご紹介となります。

ご紹介するにあたって一つ質問!
皆さんはひと月あたり何冊くらい本を購入、または読みますか?

僕は月によってかなり変動しますが、5冊以上は買っています。

一番安いコミックで約400円としても、4,000円は消えていることに…。

 

本をお得に入手する方法ってないのか?

そんな考えからたどり着いたdブック。

dブックを知って以来、よく電子書籍を利用するようになり僕のスマホには現在約400冊ほどが収納されています。

・なんとなく習慣で紙媒体を使っている。
・電子書籍はよくわからなくて取っつきにくい。
・できるだけ安く本を買いたい。
・ドコモ契約してるし、せっかくならまとめてお得にしたい。

以上の方に贈る内容となってます。
今回もはりきっていきまーす!

dブックとは?

dブックとはドコモが提供する数々のコンテンツの一つ。

dブックはドコモSPモード契約またはdアカウントがあれば会員登録不要で利用できるサービス。

スマートフォンやタブレットで本が読めます。

 

そして実はdアカウントは誰でも登録できます。

そのためドコモ契約(ドコモユーザー)でなくても使えるって知っていましたか?

電子書籍もそれぞれ機能面で差別化を図っており、使い勝手が異なります。

今回はdブックの特徴であり、全ての電子書籍に該当するわけではないのであしからず。

ドコモ契約(ドコモユーザー)でなくても使える

dブックのメリット・デメリット

紙媒体をなんとなく使用している方には、特にdブック(電子書籍)を使ってもらいたい!

というわけでメリットやデメリットを一覧化してみました。

[メリット] …○は良い …◎は最高
◎本の置き場に困らない。
○汚れや劣化がない。
◎暗闇でも読める。
◎無料の試し読みがある。
○dポイントがたまる。
○買いづらい本も気兼ねなく買える。
○不要になった本を捨てるといった手間がない。
○電子化されているので売り切れや在庫切れがない。
◎続きが読みたい場合でも操作ひとつで購入、すぐに読める。
◎全て端末に入っているので重い本を持ち歩くことなく何冊も読める。
◎紙媒体よりもお得に買えることが多い。(キャンペーン期間中は特にお得)

特に

☑暗闇で読める
☑続きがすぐに読める
☑お得に購入できる

この3点は最強(*´ω`*)

自分は寝たくないけど娘を寝かしつける時、布団を被って実は本を読んでいたりします。

また、連載本の場合は続きが気になるような作りになっていますよね。。。

そんなときにわざわざ買いに行かなくてもワンクリックで決済、続きが読めるのは嬉しい!

それがお得であれば尚のこと(*´▽`*)

 

一言でまとめると…

いつでも、どこでも(暗闇でも)お得に購入できて場所も取らず、重たい本を持つことなく色々な本が読める!

ということ。

…これ一言でまとまってるのか?

まぁいっか( ̄▽ ̄)

お次は気になるデメリット!

[デメリット] …△は良くない …×は致命的
現金購入ができない。
売ることができない。(返品・返金不可)
×端末の電池がなくなったら読めない。
△海外では利用できない。(日本国内のみ)
書籍の取り扱いがない場合がある。(品揃えが少ない)
×商品によっては新刊でも電子化されるのが遅い場合がある。
×友達や知り合いとシェアしたり、プレゼントができない。
△機種変更した場合、再ダウンロード(別途通信料はかかる)が必要。(一部商品は再購入が必要)

端末を使用するのでどうしても電池制限はつきものです。

また、シェアできないのはよく考えてある結果というべきか、自然とそうなったというべきか、うまく作られてるなぁと感心するほど。

dブックを利用するためのあれこれ

それではさっそく利用してみましょう!

…とはいえ何から始めればいいか分からないのが現状ですね。

手順を踏まえて進めていきます(*’▽’)

【事前準備】

冒頭でもありましたがdブックを利用する場合ドコモSPモード契約dアカウントが必要になります。

dアカウント登録はコチラ↓↓

また、「dブックマイ本棚 」というアプリを使用して読むためインストールが必要です。

アプリはGooglePlayやAppStoreでインストール可能なので超簡単(´▽`)

 

対応機種は以下からどうぞ↓↓

はい、準備はこれだけー!!

登録不要なのであとは本を購入すれば読めちゃいます。

【重要!】購入前にキャンペーンにエントリーしよう

さて本を買うぞー!!

…とその前に。

お得に買うためにはキャンペーンにエントリーしないといけません。

詳細はサイトトップページのキャンペーンから確認できます。

エントリーを忘れるとキャッシュバックされません。

また、キャンペーンは複数発生していることがありますがそれぞれにエントリーする必要があります。

特定の決済方法で初めて適用される場合や、キャンペーンによって期間も異なります。
過去には最短で3日間限定ということも。

本を購入する前に必ずチェックしてエントリーするようにしてください。

因みに現在のお得なキャンペーンは以下になります。

【ギガホ・ギガライト契約者限定ー最大80%ポイントバックー】

「キャンペーン期間2020/1/1(水)~2020/1/31(金)」
「キャンペーン期間2020/2/1(土)~2020/2/29(土)」

先月に引き続きキャンペーンは継続のようですね。

それほど推しているプランということでしょう。

因みに「3/1時点で」という条件が加筆されていました。

プランを変更したり解約した場合は適用されないのでご注意ください。

また、継続しているキャンペーンではありますが再エントリーは必須です。

還元率は高く80%となっています。

しかし最大であり適用条件が2つあるのでご注意!

ご購入初めてがお約束になりつつあります。

ヘビーユーザーさんは最大50%の還元キャンペーンということですね。

50%でも充分な恩恵だと思いますが!

【講談社の小説・実用書全作品最大70%ポイントバック】終了

「キャンペーン期間2020/1/6(月)~2020/1/31(金)」※こちらは終了しました

こちらにもご購入初めてが(´ー`)

継続して利用している方は最大40%の還元キャンペーンとなります。

【キャンペーンの注意事項】

お得なのは良いのですが、色々と条件を付与することで注意事項も複雑になっています。

そこで重要な点をまとめてみました。

※以下一覧
【注意事項】 講談社の小説・実用書全作品
最大70%ポイントバック
終了

ギガホ・ギガライト契約者限定
最大80%ポイントバック

キャンペーン
期間
2020/1/6(月)~2020/1/31(金) 2020/1/1(水)~2020/1/31(金)
2020/2/1(土)~2020/2/29(土)
ポイント
進呈上限
※講談社の小説・実用書全作品
100,000ポイント
※dブックデー・ご購入初めて
上限なし
10,000ポイント
共通の
注意事項
・dコインでの購入は対象外
・文芸春秋は対象外
・エントリー必須
・300円以上購入した方が対象
・dポイントの進呈は2020/3/末日までに(予定)
・キャンペーン重複時は進呈ポイントの高い方を適用

上記キャンペーンに関わらず、毎月末には何らかのお得なキャンペーンをぶっ込んでくるのがdブックの特徴です。

また、ご新規さん向けにはほぼ常時50%還元のキャンペーンは存在しています。

焦って購入しなくてもチャンスは巡ってくるので、それまでに買いたい本をピックアップするとキャンペーン期間中のまとめ買いでよりお得になります!

本の購入手順

それでは実際の購入に移りましょう。
今回の購入方法はクレジットカードの手順です。

クレジットを選ぶ理由はダブルでポイントが貰えるため
(dポイントとクレジットカード会社のポイント)

dカード払いもクレジット決済になるので同じくダブル取りできますね。
購入方法の中ではクレジット決済が一番お得なのでオススメです。

①dブックマイ本棚を開く。

②右上に「ストア」があるのでクリック。

購入済みの本に新刊、または続きがある場合は、本の右側に「新刊」マークが出ています。

「新刊」マークをクリックするとわざわざストアから探さずに直接購入画面まで飛ぶことができるので便利です。

因みに、気になる本の続編は既に買い尽くしているので飽きかけて買っていなかったトリニティセブンで検証します( ̄▽ ̄;)

初めての方もいるでしょうから検索から探してみましょう!

③欲しい本を検索する。

絞り込みの欄にタイトル名を入れていきます。

はい、数文字入れるだけで候補がヒットしましたね。

なんで予測変換にトリニダートトバゴww(=゚ω゚)
まぁ気にしないでくださ(*´ω`*)

候補から欲しい作品を選びます。

このときに似たような作品がいっぱい出てくるのでシリーズ物は間違えないように注意です。

作品によっては電子書籍版として[1冊]ではなく[1話]に分けて安価に販売しているケースがあります。

異常に安価な場合は飛びつかず確認してね(*・∀・)b

④購入画面へ進む。

先ほど説明した「新刊」マークをクリックするとこの画面へ直接飛んできます。

「電子書籍を購入する」を選択しましょう。

 

画面が切替わり下にスクロールしていくと支払い方法の一覧が表示されます。

途中お得なメールサービス登録(dマーケット)に強制的に☑が入っていることがあります。
そのまま進めるとかなりの頻度でメルマガが飛んでくるので外しましょう。
メルマガ設定でdブックのみを選択することが可能なので、そちらを設定すればお得情報を見逃すこともありません。

僕の場合はクレジットカードで購入しているのでそちらを選択。

⑤dアカウントのID・パスワードを入力、または生体認証でログインする

生体認証は使ったことないので僕はdアカウントのIDでログインしています。

☑「次回ログインからIDの入力を省略」しておくと次回から入力不要で便利。

ただし第3者利用するような端末の際は☑を外しておきましょう。

IDやパスワードを忘れた場合は下に案内があるのでそちらから解決できます。

 

 

 

指紋認証は怪我をした場合などに使えないのがデメリットかと思います。

⑥実際に購入する。

セキュリティコードを入力して「購入する」を選択します。

これで決済完了。

「次へ」をクリックしてダウンロードに移ります。

⑦ダウンロードする。

「今すぐ読む」を選択。

サブ画面がでてきてどこにダウンロードするか選択肢が発生します。

「外部メモリ」:スマートフォンであればmicroSD等に保存することを意味します。
「本体メモリ」:スマートフォンの端末に保存という意味です。
「保存しない」:保存してください。選択肢としてあること自体謎です(´゚д゚`)

たくさんの本を購入する場合、本体メモリに保存していくと端末の空き容量が少なくなり動作に影響することがある。
破損するとデータごと壊れる可能性や、機種変更で本体が変わる場合はサイトからの再ダウンロードが必要になる。

以上の点から「外部メモリ」に保存がオススメ。ダウンロードが終わると自動的に作品が開きます。

以上で購入完了!

書くと結構長い感じがしますが作業的には5分かかっていません(*^-^*)

気になるQ&A

そのほか利用するにあたって気になる点をまとめておきました。

◇【データの保管先】

クラウド(インターネット上)に購入履歴が残り、外部メモリ(microSD)または内部メモリ(端末)のどちらかを選択して保存する形式になっています。

◇【インターネットに関して】

既に外部メモリや内部メモリにダウンロードして保存していれば、インターネットに繋がなくても読むことが可能。

【支払い方法】

支払い方法に関してはdブックなのでドコモ特有の決済が多数。

月々のドコモケータイ払いとして決済に含めたり、dポイントで支払うことが可能となっています。

支払い方法によってはポイント付与の有無があるのでご注意ください。

また、デメリットにあるように電子取引のみとなるため現金払いは不可。

[支払方法一覧] …※はドコモ回線契約者のみ利用可 …☆ポイント付き
決済方法 詳 細
dコイン [dブック]・[dミュージック]・[dゲーム]で使える独自のデジタルコイン。逆にいえばこの3つしか使えないもの。
※☆ドコモ払い 月々のドコモケータイ払いの決済に合算。上限額設定などもできる。
☆ポイント ポイントでのお支払い。dポイントから購入分を差し引きます。dポイントが足りない場合は決済不可となります。
※☆dカード/DCMX dカードのクレジットで決済します。引き落とし日は毎月10日のようです。
☆クレジットカード VISA・MasterCard/JCB・AMEXが利用可能となっています。(海外のクレカ会社が発行したものは不可)
登録したクレジットカードで決済します。引き落とし日はカード会社によって異なります。
※☆ドコモ口座払い ドコモの口座をお持ちの場合、そちらから引き落としします。

◇【ドコモ払いに関して】

※2019/8/28日から実施

ヤフーニュースでも取り上げられましたが、ドコモ払いの不正被害において過去にまで遡り補償するという規約に新たに改定されました。

これまではフィッシング詐欺などにより漏えいした情報からの不正利用に対しては全くの補償がなかった大手3社ですが、ドコモがいち早く制度として導入した様子。

安心してドコモ払いが使えるようになったということ!

  ★参考記事★

「d払い」不正被害、ドコモ過去分も補償 「泣き寝入り」の規約を改定、大手3社で初導入(西日本新聞) - Yahoo!ニュース
インターネットで購入した商品などの代金を携帯電話の通信料金と合算して支払う「キャリア決済」(電話料金合算払い)を悪用した詐欺被害が横行する一方、携帯電話大手3社に補償制度がなかった問題で、NTTドコ - Yahoo!ニュース(西日本新聞)

◇【機種変更に関して】

僕の経験談ですが、外部メモリに保存した状態で機種変更した場合、購入済みの書籍はそれぞれ再ダウンロード(サイトからではなくdブックマイ本棚から)が必要になります。

dブックサイトの詳細には一部商品はダウンロード期限が設けられており、一定時期を過ぎたときは再購入という説明書きがありましたが、僕の場合は約350冊全てにおいて再購入はありませんでした

そのため再購入対象はごく一部の作品と思われます。

まとめ~作品や状況によって使い分ける~

電子書籍はとても便利ですが、デメリットに記載した通り書籍に劣る部分もあります。

特に気になる本に関しては新刊が書籍で発売しているにも関わらず電子化が遅いこと。

これは一定の割合で本を売りたいという意図も絡んでいる気がするので避けられません。

 

そのため併用することをオススメします。

 

電子書籍で読みたい本の新刊が遅い場合は普通に紙媒体で買ってしまいましょう。

そのほうが読みたいのに読めないというストレスも溜まらないので僕はそうしています。

また、紙媒体の中古で購入しようとしても人気の新刊ほど足元を見られて50~60円安いだけ。

色々欲しい場合は別ですが、特定の作品や商品が欲しい場合は在庫がなければ無駄足にもなりかねません。

それならば新品で購入もアリかなと思います。

うまく活用してお得に本を読みましょう(^^)v

本日はここまで!

それではまた~(´▽`)

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